苦しんで覚える辛

つらい。
何がつらいかというと、久しぶりにどストレート136km/hくらいの風邪をひいたのである。
寝ているべきだろうが、なんせ眠れない。睡眠導入剤を飲んで今これを書いているというわけだ。

風邪の感染経路はほぼ間違いなく(自主規制)なのだが、副鼻腔と咽頭の炎症、発熱(39℃)、頭痛を伴っており、とりわけ久しぶりの高熱が苦しい。
高熱そのものよりも、寒気つまり悪寒の時点で呼吸の浅さにややパニックになりつつ、うがいをすると吐きそうになる苦しさにも驚いた。後者はうがい液が冷たくて体温を奪うゆえの反応かも知らん。

苦しさのあまり、幼い頃に度々あった風邪と喘息の夜を思い出した。あれは本当にしんどい。
たかが風邪と言えど、この年齢でこれだけ苦しかったら、高齢者や私より体の弱い人はさぞ苦しいのであろうと想像してしまい、余計に苦しくなった。
ここまで他人の苦しさを身をもって理解したつもりになる機会もそう多くはないので、若い日に苦しんでおくのもそれはそれでいいものかもしれない、と思った。これを喜べるからこそ私は若いのかもしれない。

私は私なりに色んなことに苦しんでいるつもりなので、その経験でより多くの人の苦しみに寄り添っていきたいなぁ。
まぁ誰であれ何かしらに苦しんでるよね。分かりたい。

そういえばいろんなSNSをやめたけど、その話もいつかしていきたい。

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