I wanna be a little LISPer

しばらくぶり。
実は15mmの広角レンズが手に入ったり、50mmのPENTAX-Mをオーバーホールしたりと、そっちのネタもあることにはあるのだが、いかんせん良い写真が撮れない。気長に待っていただきたい。

今回は勉強ネタだ。

タイトルの “a little LISPer” を見てピンと来た方。
そう、名著『The Little LISPer』の日本語訳である『Scheme手習い』 ( オーム社, 2010) を読み始めたのだ。

『定理証明手習い』 ( ラムダノート株式会社, 2017 ) を買って、少しかじろうとしたものの、本文は基本的にLISPを使った対話形式で進んでいくため、へっぽこである私は躓いてしまった。

元はといえば、実用プログラミングではなく、プログラミングに必要な思想的な部分を学習しようと思って買った本だったが、LISP自体にも興味はあったため、端くれプログラマの嗜みとしてLISPを学んでみることにした。

前述したが、2冊はいずれも対話形式(Q&A形式で書いた授業のまとめノートのように感じた)であり、私には馴染みが無く読みづらく感じることもあるが、公式集やリファレンスのような「定理を掲げてから例を挙げる」のではなく「対話から自分の感じるように学ぶ」というスタイルは好感が持てる。

問題はいかにこの2冊の学習を習慣化するかだが、それは追々。。。

 

勉強ネタとしてもう1つが、3級アマチュア無線技士の資格試験だ。

こちらは「いつかやらねば」と思っていたもので、今年は7月の日本無線協会本部(東京・晴海)で当日申請の試験を受験しようかと思っている。あと3週間もない。完全に忘れていたが、その日は空手の稽古登山だった。

高校物理の電気は良くてintermidiateな感じだったし、大学でやった物理はそれに毛が生えた程度だった私だが、3ハムまでは中学レベルと言われているし、何しろ出題が4択なのだ。合格するしかない。
(そう言って落ちたら余計に悲しい)

報告できるネタはこんなところだろうか。

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