思い出した顔、笑ってますか

こんばんは、またも帰宅途中の電車内から書いています。ちょっと人から見られている感じと乗っている時間がほどよいですね。
さて、今回も雑談の記事であるので有用性は求めないでください。
さっき、10年以上会っていない人の顔を思い出そうとしたんですが、どうしてもその顔が笑ってるんです。
別にその人だって四六時中笑っていたわけではないと思うんですが、笑顔しか想像できない。

んなアホなと思ったけど、そういえば私自身、小学校の卒業文集のクラスページ(将来○○になってそうな人ランキングみたいなのがいっぱいあるページ)に、「笑うパソコン人間」と書かれていた記憶があります。

確かに小学生の頃の私はことあるごとに大笑いしていたような気がします。
今も少しくだけた間柄の人達の前でははばからずに思いつき笑い(昔からの得意技で、思い出し笑いとは違います)をすることがありますが、バカ笑いはおろか大笑いなんてほぼありません。

もちろん年齢による平均的な変化かもしれませんが、それにしても今の私にはほほえみとか、ニヤニヤくらいの笑いが多いように思えます。

環境を鑑みても今は都内で生活していて、大声で笑えるような環境はカラオケルームとか、騒々しい飲み屋くらいでしょうか。仕事中は6割が難しい顔、3割は呆れ顔、その他1割の中にたまに笑いが入る程度です。
愛想笑いと言うか、空気を和らげるため(だと思う)のコミュニケーションの一部として身についた笑いはありますが、むしろ空気をぶっ壊すような笑いは無いですね。皆無です。

あの頃みたいに(思い出補正あり)笑いたいなあ。

笑った顔ばかりが思い出される人になりたいものです。と、電車の中から真面目な顔でお伝えしました。

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