Mastodon鯖缶やめました

この記事は私個人の例のごとき軽率な思いつきによる行動を記したものであって、すべての鯖缶が参考にすべき・またはそうすべきであるという主張を記したものでは決して無いことを先にお断りします。

タイトルの通り、Mastodon鯖(don.tacostea.net)を閉じました。
なんとなくで生きてる軽率な私とはいえ、有能なbotと時々ウザがられるbotのおかげでおよそお一人鯖とは思えない接続数を築いてしまった鯖を落とすのにはそれなりに考えました。だいたい忘れたけど。

ここになんとなくそうなんじゃないかなと思う理由を列挙しておきます。

飽きた

まず私、何事にもすぐに飽きます。これが健常者にも散見されるレベルなのかそうでないのかは知りません。
Mastodonは文字通り日々沢山のContributorsにより機能が追加されたり修正されたりしているのですが、私の感覚ではもはやこれ以上の大きな変化は望めないと感じてきていました。それは決して悪いことではなく、プラットフォームの成熟と安定を意味しているのですが、私がMastodonを始めたのは分散という新しい発想に触れたいという気持ちと、やはりTwitterへの飽きだったんですね。そろそろMastodonは中央集権の話とは別に鯖缶達の委員会活動のようなものが必要な気がします。連合として存在する以上はそれをまとめる存在がないといろいろと難しいでしょう。

Botしか動いてない

Bot鯖かよと思われるほど、私のToot数とBotのToot数には差がありました。ていうか私もう要らなくない?と思うこともしばしば。まるで私の鯖にBotがいるのではなく、Botが使う鯖をメンテするために私がいるような感じに。これはつらかった。じゃあ自分もTootすればいいというのは正論なんですが、私はコンスタントにTootできない体質なのでそれは無理。

Botに関連して言うと、SSLCheckBotというSSL証明書期限をお知らせするBotが居たのですが、度々怒られました。こちらがうまく期限日を取得できていないで怒られるなら仕方がないのですが、「うちは期限1日前に更新するんだ」、とか「自動だから要らない」と強い口調で言われると「そう言ってコケていった鯖もあるんだけどね」とは言えません。まぁ気持ちはわかるんですけどね。個人的には1日前更新って相当な自信家(あるいはギリギリ放置家)だなぁと思います。

私自身のメンタル事情

先ごろまたしても病みまして、本当に沈んでいるところです。あまり詳しくは書きませんが、再発というのもなかなか衝撃を受けるものですね。

経済的事情

先日、DB容量が限界に達したため、簡単にスケールできる新ConoHaに乗り換えてディスク追加したのですが、なかなか費用がかかります。前述の理由を鑑みた上でこの費用の問題に直面するととても厳しいものがあります。

ホスティングではダメ

ホスティングサービスを使えば安上がりではあるのですが、私がやりたいのは鯖缶というよりCLIでゴニョゴニョしてエイヤと立ち上げることとその気になればフルカスタムできること。なのでVPSはOKでもMastodonのホスティングはNG。

 

そんな感じでした。

鯖缶の皆様はご面倒ですがドメインブロックをよろしくお願いします。
(パージではないので。purgeの意味調べようね。)

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