No Music No Life? What’s in your brain?

前々から思ってたことなんだけど、音楽なしでは生きていけないと言う人たちは、音楽を聞くものとばかり考えて、DIYしようとしない気がする。まぁNo Music云々はしばしば音楽を商材として扱う側が使う言葉なので、単に購買意欲を煽っているだけかもしれない。

私の場合、音楽は聞くものでもあるけど、気に入った曲は脳内再生できるし、基本的には外からの音を遮断したいのでなければイヤホンで音楽を聞くこともない(実際、イヤホンを耳に入れながら何も再生しないことも多々ある)。音痴でないなら機材が無くても歌ったり口笛/歯笛でも楽しめる。音がなくても楽譜を読み書きできる。

つまり、No Music云々は音楽とは音源やチケットを買って得るものだという前提の元に言われることが多い気がするが、全然そんなことはないと、むしろ”Do Not Kill Your Own Music”と言ってやりたい。自分の音楽を大切にしてほしいし、音楽をそんな限定的なものとして捉えないほうがいい。

こういうことを考える度に商業主義の悪い面が気になっていく。難しいね。

そんなことはさておき、テキトーにアカペラセッションできて、三善さんの楽譜も3回くらい読めば歌える人近くにいないかな(贅沢か?)。

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